2026年10月19日(月)、第68次南極地域観測隊の先遣隊として、古見隊員が長岡駅を出発しました。
羽田空港より空路にて南極・昭和基地へと向かい、2028年春まで越冬観測を行う予定です。
■「先遣隊」とは
南極観測船「しらせ」で向かう本隊に先駆け、航空機を利用して一足早く現地入りするチームのことです。
昭和基地の受け入れ準備や先行観測など、重要な初動任務を担います。
古見隊員にとって、今回の越冬は通算7回目となります。
観測隊の皆様の安全と健康、そして現地での活動が実り多きものとなりますよう、心より祈念いたします。